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先生・教師・教員・教職は労働者か?聖職か?
2015年4月12日

古賀です。

昨日の夕刊に鹿児島県の一部地域の公立小中学校で、月1回の土曜授業を今月11日からスタートしたという記事が掲載されていました。今年10月までに鹿児島県内全ての公立小中学校で順次始めるとのことです。鹿児島県の小中生徒は学力低下、成績が悪いために授業時間を増やして元に戻そうということです。しかし1か月に1回だけの土曜日の授業を増やして良くなると考えるのが甘いですね。ただしこれは鹿児島県だけの問題ではありません。

全国の学校週5日制に完全移行したのは13年前の2002年。「ゆとり教育」という名目でしたが、本当の狙いは先生・教師たちにも民間企業と同じように週休2日制の導入だったのです。先生教師を労働者とするから労働環境を良くしようとなるのです。

子供に人の道、学問を教えるという職業は聖職です。教育は労働ではないのです。ここが大事です。教職の考え方をもう一度考えることです。そうすれば答えは簡単に見つかります。