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選抜高校野球が終わって感じたこと
2015年4月6日

古賀です。

選抜高校野球が終わったら、プロ野球がテレビ中継です。アメリカのプロ野球も始まりました。野球好きな私は楽しみが増えました。

ところで終わった高校野球ですが、考えさせられました。(以下は書こうかどうか迷いました)

一つ目は、春の甲子園で気候で不利な雪国で寒い地域の北海道と北陸の学校が決勝を戦うのは初めてでしょう。それだけ努力と練習環境が改善、工夫された賜物と思います。これは称賛されます。素晴らしいことです。

ただし、引っかかることは二つ目ですが、優勝した福井県代表の敦賀気比高校のベンチ入り18人の内、地元中学出身者はたったの2人です。あとの16人は福井県外の中学校出身者で特に京都の子供が5~6人で多いようです。ちなみに主将は我が静岡県の富士宮出身です。

私学の強みで県外の中学生を集めるのもいいですが、今度は地元出身者主体のチームで甲子園に帰ってきてほしいです。助っ人に頼らないたくましいチームがいいですね。

最後に一言。今回出場の県立静岡高校もベンチ入り18人の内、地元静岡市内の中学出身者はたったの2人で、残り16人の内なんと5人は浜松市出身の子供達です。浜松市には静高に匹敵する北高があるではないか。湖西市磐田市の出身者もいましたね。両校は私学と県立の違いはありますが、共通点は助っ人に頼っているのは確かです。

高校野球も「人づくり」の一環でしょう、「勝つためなら」が優先されていないでしょうか。損か得があると得を選ぶのと同じでしょうね。

このように思ったり考えるのは私だけの一人よがりでしょうか?