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焼け火箸を素手で握る
2017年5月16日

古賀です。

先日亡くなられたスジャータの開発、創業者社長の日比さんが生前このような話しをされました。

「経営の心というものは、真っ赤な焼け火箸を素手で百回握るくらいの経験を経ないと、なかなか分からないものですね。」

「昔はストライキと破産の洗礼を受けないと一人前の経営者にはなれないと言われました。」実際に社員が反旗をひるがえしたり破産にあってはいけないことです。

企業は利益という目に見える結果を追求します。一方では「心」という目に見えないもののあり方、「生き方」を求めていく。この相反するようなことをバランスよく成り立たせることです。

経営者というものは、見えないものを決済しなければならない。皆が幸せになるように、先を見て判を押す。これも焼け火箸の苦しさです。だから、立派な経営者ほど、波動とか見えないものを大切にします。

以上日比さんのお話しの一部です。ちなみに日比さんは浜松出身です。