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柔よく剛を制す大野将平ご存知?
2017年5月8日

古賀です。

大野将平と言われて解る方はどれだけいるでしょうか。

去年のリオオリンピックの柔道73Kg級の金メダリストが大野将平です。

金メダルを獲ることも立派ですが、彼が凄いのは「柔よく剛を制す」を目標にして、先日の全日本柔道選手権大会の無差別級に出場しました。

出場選手の平均体重が109Kgに対して大野将平は73Kg174cmで一番小柄です。試合は2回戦で敗退しましたが、内容は勝っていました。私はその模様をテレビ観戦しましたが、大野将平選手は今後もお前はばかかと思われ言われても出場し挑戦するとの決意です。

格闘技はランクがほとんどが体重別に分かれています。柔道しかりボクシング、レスリングがそうです。

柔道は確かに体格がいい方が有利です。これは否めません。

しかし、日本の相撲は無差別で大きい人と小さい人が同じ土俵の上で平等公平に戦います。これが相撲の醍醐味です。かつては栃錦・若乃花が小柄な横綱がいました。大野将平はその相撲の体重がない横綱日馬富士に教えを請いに行きました。日馬富士は柔道も相撲も「心技体」が大事で特に「心こころ」の重要性を力説していました。

大野将平選手次の挑戦に期待します。原川、王子谷のような大柄な選手を投げ飛ばすのをイメージします。