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予測予想は当たって当たり前
2016年7月5日

IMG_5393 IMG_5395古賀です。

今年も半年を過ぎました。

ここに今年1月1日の日本経済新聞があります。元旦の新聞を保管してありました。

日本を代表する会社の社長の景気予測の記事です。

結論は全員当たっていません。見事に輸出企業や銀行の社長が軒並みドル円相場の予測予想がはづれています。

つい先日の6月末の為替のドル円は1ドル103円前後でした。一部上場企業の社長の6月末の予測は1ドル120~128円です。一人ぐらい100円とか130円と言う社長がいてもよさそうなものですが。

経営判断もむづかしくなります。

今年の12月はどうなるでしょう。

私がある人から教えられたのは、「消費税が10%になると決まれば円安になります。消費税が引き上げられなかったら円高になります。」このように教えられましたが、その通りになっています。なぜ、消費税が上がると円安かというと、単純に言えば、国民に要求する税金があがるということは、それだけ国力がないということです。国の価値が下がります。ですから日本は売りになります。専門家と云われている人は消費税を上げないと国債が下がると言っていました。この人たちも見事にはづれました。

予想予測は当たらないものです。プロ野球解説者の予測予想順位も当たりません。当たっているのはソフトバンクぐらいです。

原理原則と潜在意識・潜在能力が原因でしょうか。