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日本人ノーベル賞に思う
2015年10月10日

古賀です。

今年のノーベル賞の大村さん梶田さんをテレビや新聞で拝見すると、大変謙虚で驕らない、周囲の人達に感謝されておられるのが印象的でした。お二方は人間性が素晴らしい人です。

大村さんの人生観仕事観は大変共鳴しました。まず、人のためになること、人まねをしないこと、人まねをしていれば今を超えることはできない。独創性と探求心のかたまりのような方でしょう。世界中の病気の人の命や失明、動物家畜の命を救われていますが、ある一面は事業家にも見えました。

特に人としてこの世に生まれてきて、人のため世のためになること役立つことは人間として最高の行為だと私自身信じていることで、大村さんの生き方には尊敬と親近観がわきました。

梶田さんの受賞では、私の地元の一部上場企業浜松ホトニクスなしではの関係です。テレビで観ますと、経営者のはしくれの私が思ったのは、ニュートリノ発見のための設備が膨大だということです。スーパーカミオカンデです。今後はハイパーカミオカンデになるそうです。テレビでは報道していないようですが、その設備費がどの位かかっているのか興味があります。

連日2人の日本人がノーベル賞受賞はとてもうれしいことです。昨年は3人でした。うち1人の天野さんは浜松出身で、ニュートリノでは浜松ホトニクスが貢献し、両方に浜松が関連していてこれもうれしいことです。

お二方はちょっとやそっとでくたばらない粘り強さと闘魂、強い意志、強烈な願望、誰にも負けない努力をもっているからこそ幸運をもたらしたのでしょう。